恋と、愛のためには、自らのすべてを

恋をするターシャ

買ったきっかけ:
とても欲しかったから。
ひょんなことで、図書カードを貰ったから。
即、買ってしまいました。

感想:
言葉も素敵だけれど
ターシャの絵が素敵です。

最近コーギー犬を飼いたくなってきました。
(この絵本にはコーギー少ししかいないのだけれど)

おすすめポイント:
天使とお花のハートのリース。

恋をするターシャ

著者:ターシャ・テューダー

恋をするターシャ

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トムは真夜中の庭で

トムは真夜中の庭で

買ったきっかけ:
非現実的な庭での経験を通して、トムという少年がアイデンティティを確立し自立していく・・・
勉強的に読めば、深い意味のある(箱庭両方に通ずるような)物語だそうだから。

感想:
トムのような経験が、ハティのような経験が私にもあったような・・・・・

確かに現実と非現実のすれすれのところの経験ふっとドアをくぐり抜けた時の経験が、大きな転機になることがあると・・・思う。

おすすめポイント:
なんだか不思議な、こんがらがるような、とてもステキなファンタジーです。
愛とか時についてほんわか教えてもらえます。

トムは真夜中の庭で

著者:フィリパ・ピアス,Philippa Pearce

トムは真夜中の庭で

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100万回生きたねこ

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

買ったきっかけ:
ずっと前からこの絵本の存在は知っていいたんだけど、読んでなかったし、ころっと忘れてました。でも、放送大学の先生のお勧めを聞いて思い出したから。

感想:
100万回もちっとも死ぬのが怖くなかったねこが、のらねこに生まれ変わって自分のねこになった時、自分が大好きになりました。白い美しいねこに恋をして沢山子ねこが生まれたら、じぶんよりもしろいねこと子ねこが好きになりました。そして、もう生きかえらなかった。
何回も読んで、ただただ泣いてしまいます。

おすすめポイント:
私が私の人生の主役になる。
私が好きになる。
私よりも好きな人がいる。
そしたら、死をも正面から受け止められるのかな。「私」を手放すことが出来るのかな。「空」の世界へ行けるのかな。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

著者:佐野 洋子

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

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とべばった

とべバッタ (創作大型えほん)

買ったきっかけ:
この名作を図書館で読むだけでは我慢できずに。

感想:
幾多の危機を乗り越え最後に、ばったは自分の力で飛びます。格納されている自分の力に気が付く瞬間が素敵です。

おすすめポイント:
最後のところの絵に注目!!よぉ〜く見ると・・・

とべバッタ (創作大型えほん)

著者:田島 征三

とべバッタ (創作大型えほん)

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おさるのじょーじ

ひとまねこざる

買ったきっかけ:
子どもの頃から持っていた。

感想:
こころのままに生きるじょーじ
最高!!
見守る黄色い帽子のおじさんも大好き。

おすすめポイント:
子どもの頃から大好きだったじょーじ。

大好きな絵本のトップ。

ひとまねこざる

著者:H.A.レイ,光吉 夏弥

ひとまねこざる

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バムとケロのさむいあさ

バムとケロのさむいあさ

買ったきっかけ:
バムとケロがだぁ〜いすきだから。

感想:
寒い日もケロちゃん大活躍。
ぬくぬく、ゆったり、スローライフ。

おすすめポイント:
とにかく、みぃ〜んなかわいい。
寒い日にお楽しみの絵本です。

バムとケロのさむいあさ

著者:島田 ゆか

バムとケロのさむいあさ

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泣き虫ハァちゃん

泣き虫ハァちゃん

買ったきっかけ:
家庭画報での連載中に亡くなられた河合隼雄先生の遺作。毎月楽しみにしていた連載の続きが読みたくて思わず買ったけれど、やっぱり連載が中止になったところで終わっていた・・・・
でもこれで、大好きな優しいハァちゃんといつも一緒です。

感想:
ハァちゃんが、何とも言えない不安と孤独感の中で、うっかりするともっと恐ろしい世界へと落ちこんでいったかも知れない「冬の時代」が去って春が来つつあるのを感じとって、晴れやかな気持ちで庭の景色を眺めているところで終わっている。
「なんぼ失敗してもすねたらあかん」というお母さんの言葉。
谷川俊太郎さんの詩も素敵です。
ハァちゃんがきっと来てくれそうな気がする。
一緒に新しい物語を生きていけそうな気がする。

おすすめポイント:
愛情いっぱいの暖かい家族の中で成長してゆく優しいハァちゃんのお話です。子どもの成長の過程がよく描かれています。私もハァちゃんのような子ども時代を生き直したくなりました。

泣き虫ハァちゃん

著者:河合 隼雄

泣き虫ハァちゃん

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「当事者研究」

べてるの家の「当事者研究」 (シリーズケアをひらく)

買ったきっかけ:
尊敬する人に薦められて

感想:
私も相当イカれていた頃は、自分に嫌なところ悪いところが一杯あるから、幸せになる資格なんてないと思っていた。しかも躍起になってそれらを治す術を探していた。
でも最近では、いろんな人と出来事との出会いから、「もう治らん」と諦め「それらを抱えたまま」、「私は幸せでありますように」と祈れるようになった。
それでも、まだまだイカれていて、自分と向き合う勇気がなかなか持てない弱さがある。

おすすめポイント:
仲間とともに自分を研究すると、どういうことが起こるかよく分かる。

べてるの家の「当事者研究」 (シリーズケアをひらく)

著者:浦河べてるの家

べてるの家の「当事者研究」 (シリーズケアをひらく)

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「やさしい」って、どういうこと?

買ったきっかけ:
「やさしい」に惹かれて。

感想:
「本来の目的」を思い出した。
生命のこと、つながりのこと、
「私が幸せでありますように」と祈ること。

おすすめポイント:
本当の「やさしさ」について、読みやすく書かれてある。生命について、生きることについて、すっと読めてじわっと涙が出る。

「やさしい」って、どういうこと?

著者:アルボムッレ・スマナサーラ

「やさしい」って、どういうこと?

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